noteでダンスについて色々紹介することにしました。
ダンスで人生を楽しむはなし
こんにちは。ファイナンシャル・プランナーの"オドルAFP(えいえふぴー)"です。
様々な気になる出来事をカテゴリー別にお金と紐づけながらご紹介していきたいと思いますが、いわゆるFP的な内容は少な目です。
少しずつブログを作り込んでいきたいと思いますのでよろしくお願いします。
noteでダンスについて色々紹介することにしました。
ニコンのアクションカメラKeyMission80を8年使って遂に壊れました。炎天下にバイクのタンクバックに入れて移動していたら、電源スイッチを押しても起動しなくなったのです。愛用のデジカメが壊れてしまったとき、みなさんならどうしますか?
この記事ではこんなことを書いています。
目次
1.そもそもKeyMission80とは?
片手で使える軽量カメラ
KeyMisson80はニコンが2016年に発売したアクションカメラです。手の平に収まる縦型の小型カメラで、シャッターボタンが電源スイッチ代わりになっています。あとは静止画と動画の切り替えスイッチがあるくらいのシンプルなカメラです。
https://www.nikon-image.com/products/action/lineup/80
ユーザーのレビューは賛否両論のカメラですが、このカテゴリーは1世代で終わったところをみると万人ウケするような製品ではなかったようです。実際、画質はそこそこで、ウリの小ささゆえ手ブレしやすい割り切ったカメラです。
それでも今までメインのカメラとして使っていたわけは、右手でも左手でも片手で容易に撮影できるシャッターチャンスの強さでした。特に旅行で荷物で手がふさがっているようなときでもポケットから出して「さっ」と撮れる機動力にずいぶん重宝しました。大き目のスマホだと片手で写真を撮影するのは大変ですからね。
2.壊れたKeyMission80の症状
バッテリ容量が激減して設定がリセット状態に

炎天下の屋外で最初に気がついた症状は、本来ならシャッターボタンを1度押して電源を入れるとレンズを通して映るはずの外の風景が液晶画面に表示されず真っ暗なままなことでした。これまでに無かったことです。何が起きたのかわかりませんでした。
出先の室内で確認したところ、どうもバッテリの容量が無くなっているようにみえました。充電しないまま出発したのがいけなかったのかもしれません。そこで持参したモバイルバッテリでしばらく充電してみましたが起動することはありませんでした。
家に帰ってから時間を掛けて充電を行ったところ、もっとも初期画面の日時設定が表示されました。たとえ充電不足の状態だったとしても、これはおかしいです。嫌な予感がしました。注意深く症状を観察すると、最初は満充電を示していたバッテリのアイコン(写真黄色枠)がわずか数秒で激減状態を示していました。もはやこれは充電不足云々の話ではありません。
天日の熱に晒されたバッテリが逝ってしまいました。
3.メーカーでの修理の受け付け状況
修理受付期間は終了
そもそも前日まで起動していたカメラが起動しないのです。もう充電や設定変更といったユーザーレベルの選択肢はありません。まずは、ニコンのサポートサービスを確認しました。そして、愕然としました。
https://recept.nikon-image.com/repair/PartsgraphReferInit

無い! 無いのです!製品カテゴリにそもそもアクションカメラが無いのです。もうニコンの中ではアクションカメラは完全にオワコンのカテゴリーになっていました。取扱説明書を読んでも、部品保有期間は生産終了後5年となっていたので、2016年発売の製品なら2021年までしか修理できないということです。もはや、刀折れ矢尽きた状態です。
4.びっくり!自分で修理する人イタ!
自分でバッテリ交換して延命??
もう愛用のカメラは2度と使えないのでしょうか?今の世の中何でもかんでも新しい製品に置き換えられてしまい、使い慣れたモノをバッテリごときで諦めるというのもなんだか釈然としません。
もうダメもとで検索を掛けてみたところ、たった1件ですが自力で同等品のバッテリを通販で買い求め交換して復活させてしまった人がいらっしゃいました。これは凄い!
このブログによりオリジナルのバッテリの部品番号は「B0PG1100」、代替製品の部品番号は「601452」であることがわかりました。
https://ja.aliexpress.com/i/798901726.html
つまり、バッテリのサイズは52mm x 14mm x 6mmである必要があるということです。容量とサイズを両立させる部品探しは大変そうです。通販サイトの中にはサイズが記述されていないものがあるからです。
まとめ
ここでは意外なタイミングで愛用のカメラが使えなくなってしまう悲しみをお伝えしました。そして、メーカーには部品保有期間というものがあり、それを過ぎると受け付けてもらえないことを学びました。そこをさらに技術力を使って克服できる人がいるというオドロキを紹介させていただきました。
さいごまで読んでいただきましてありがとうございました。
お店に配属されて3日目。さあ、きょうも販売応援用のエプロンを身につけてがんばるぞ!来店したお客さんがちょこちょこ商品を見に来るようになったんだ。とはいっても、多くは自分の車のオイル交換を待っているだけみたい。
いらっしゃいませ!
開店前の朝礼での練習通りに大きな声であいさつができたぞ。営業の荻野さんからは、「あんまりしつこく接客しないように」と言われてるけど、それじゃ売り上げには繋がらないから困っちゃうよね。そこで、考えに考えた末に、お客さんが商品を見ている少し離れた場所から「何かいいもの見つかりましたか?」って声をかけることにしたんだ。これなら、嫌がる人はそのまま去っていくし、話したい人は話しやすいみたい。あと、接客しているうちに、年が近いお客さんには丁寧な言葉遣いよりも、友だちみたいにタメ口の方が反応が良いことに気づいたんだ。それに、このエプロン姿だと同じお店の人間に思ってもらえないこともあることがわかってきた。この調子で、近すぎず、遠すぎずの接客を続けてみようと思うんだ。
店内が明るくなって、にぎやかな音楽が流れ始めたんだ。奥ではすでに誰かが作業を始めているみたい。さて、何をしようかと考えて、まずは雑巾を持って自分の担当スペースを掃除することにしたんだ。お客さんには気持ちよく商品を見てもらいたいからね。
でも、今日は火曜日の朝でお客さんが全然来ない。接客して商品を売ったり新商品に対する反応を見て営業部に報告するのが目的なのに、お客さんがいないとやることがないんだよね。だから、売り場を何周も回ったり、商品のカタログを読んだり、在庫を確認したりして時間をつぶしてた。新入社員だから暇そうにしてるのは良くないってことはわかってたし。そこで考えたのが、お客さんは自分の売ってる商品だけを目当てに来るわけじゃないってこと。他の売り場の場所とかを把握して案内できるようにしたらいいんじゃないかと思ったんだ。
これで少しは進歩した気がするよ。
販売実習店での初日、開店前に裏口から入ったんだけど、まだ照明もBGMもなくてめちゃ静か。車用の香水の匂いが強くて、ちょっとびっくり。店長と商品スペシャリストの岡島さんに挨拶したら、二人ともすごくフレンドリーで、家庭的な雰囲気だったから、これなら1か月半いけそうだなって安心した。同期のみんなも頑張ってるかなって思ってたら、開店前の点呼が始まった。みんなでレジの前に一列に並んで、
「おはようございます!いらっしゃいませ!ありがとうございます!」
って3回も大声で言って、喉を温めたんだ。その後、店長が今日の売り上げ目標とか予約のお客さんとか、来る業者さんの確認をしてた。自分はというと、前日に営業のHさんから教えてもらった通りに、バックルームで在庫チェックして、自社製品の展示台に電源入れて、準備OK。いよいよシャッターが開いて、開店!さあ、いらっしゃいませ!
2週間の社内研修が終わって、やっとデスクに戻ったと思ったら、今度は1か月半の販売実習が始まるんだ。会社の商品を売ってる店での実習だから、同期のみんなは全国に散らばっていくことになったよ。実家の近くで研修する友だちもいれば、北海道に行くやつもいて、毎日その話題で盛り上がってる。オレは会社からそんなに遠くない店に行くことになった。担当営業の萩野さんはすごく優しい人で、仕事の内容を丁寧に教えてくれた。扱う商品がちょっと難しいから、カタログや資料を使ってお客さんが間違えないようにするのが大事なんだ。でも、覚えることがいっぱいで、研修と同じようにすぐ頭がいっぱいになりそう。それでも、土日はお店の稼ぎ時だから在庫管理もちゃんとしなきゃね。クレジットカード決済の方法も覚えて、いよいよ明日から初仕事だよ。緊張するけど、同期のみんなと連絡を取り合って、励まし合いながら頑張るつもり。楽しい経験になるといいな。
職場で顔合わせした後、同期と一緒に2週間の新入社員研修を受けたんだよ。まず会社の歴史から始まって、市場調査から商品販売までの流れをみっちり教わったよ。営業部の先輩はトークが上手くて超面白かったし、企画の人たちはジャケットにネクタイ姿でめっちゃスマートに見えたんだ。英語の研修もあったけど、それはそんなに苦じゃなかったかな。他にも、自分が配属された部門以外の仕事についても教えてもらって、総務、人事、経理、財務、特許、法務、調達、物流とか、とにかく覚えることが山ほどあって頭がパンクしそうだったよ。
学校とは全然違うなって実感した。
研修の間は同期とグループ討議して発表したり、模型を使って製品の生産計画を立てる経験もしたんだ。これがみんなと一緒に過ごす最初で最後の機会だったから、同期との絆が深まって楽しかったよ。毎日が新しい発見で、刺激的だった。
今になって思うと、あの研修って一種の洗脳だったのかも。でも、いい経験だったよ。
歓迎会も無事に終わって、やっとデスクに落ち着いたよ。職場では、新人が仕事に慣れるまで、隣の席の先輩がサポートしてくれることになってるんだ。でも、まだ右も左も分からないし、ただ座って先輩の指示を待つしかない状態。でも、先輩も自分の仕事で手一杯みたいで、なかなか話す機会がないんだ。
夕方までただ座ってパソコンの画面を見ているのも時間がもったいないし、勇気を出して「ここにはどんな組織や設備があるんですか?」って聞いてみたんだ。そしたら、「見てくれば?」って冷たく返されて、それで終わり。その時は、自分が認められてない気がして、少し凹んだけど、意地悪されてるわけじゃないんだよね。学校とは違うなって感じたよ。
でも、まだ仕事が与えられてないから、探検するつもりで職場を歩き回ってみた。後から分かったんだけど、先輩の指示を待っているだけじゃダメなんだね。自分から動かないといけないって気づいたよ。
新卒で入社した会社で最初に配属された職場に、イギリスから来た赤毛の先輩エンジニア、ベーカリーさんがいたんだ。彼、日本語がめっちゃ上手くてびっくり。オレ、学生のときに冬休みを使って不慣れな英語でニューヨークを旅行したことがあったから、歓迎会の場で思い切ってベーカリーさんに英語で話しかけてみたんだ。緊張でガチガチだったし、さらに酔っ払って何を話したか全然覚えてないんだけど、どうやらちゃんと通じてたみたい。それがさ、
後になって意外な展開を招いたんだよ。
ベーカリーさんと英語で話している様子を部長が覚えていたんだ。1年後に、ちょうどアメリカの駐在員の空きが出たときに部長が推薦してくれることになるとはそのときは知る由も無かったんだ。あのとき勇気を出して話しかけて良かったって、今でも思ってるよ。その話の続きはまた今度ね。
その初めての歓迎会で、先輩や上司とたくさん話す機会があったんだ。最初はめちゃくちゃ緊張してたけど、話していくうちにだんだん慣れてきて、いろいろな話題で盛り上がったよ。でもね、話してると、なんか自分の価値観とか言葉遣いが微妙に伝わってない感じがして、「あれ?」って思うことが多かったんだよね。例えば、普段友だちと使ってる言葉が通じなかったり、考え方がちょっと違ってたりしてさ。テレビのヒーローとか聞いたことすらなかったしね。
今まで学校では友だちと自然に話してたから、世代の違いなんて気にしたことなかったんだ。でも、社会に出るといろんな年代の人と関わるから、そういう違いに気づくことが増えるんだなって実感したよ。この経験を通じて、いろんな世代の人たちとどうやってうまくコミュニケーション取るかを学ばなきゃって思ったんだ。だから、これからも先輩たちとどんどん話して、自分の視野を広げていきたいなって思ってる。