<書籍>スノウ・クラッシュ(メタバースの原点)

ChatGPTにすっかりそのお株を奪われた感のあるメタバースですが、その登場は30年以上も前のニール スティーヴンスンのSF小説です。
結構な厚さの文庫本2冊を読み終えての感想は、「うーん、結局なんだったんだろう?」という感じでした。この小説のだいご味は、コンピューターのプログラミングの知識がある人なら「うん、うん」と共感できる専門用語だと思います。
凄腕ハッカーのヒロ・プロタゴニストはピザの配達員でもあるのですが、自ら作り上げた仮想空間メタバースの中でさまざまな活躍をします。するんだけど、やっぱりもう一度読み直さないとストーリーが思い出せない小説でした。


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